リモートモードでフローを読み込み

開発者モードでインストールされた、enebular-agentはenebular editorのリモートモードでフローを編集することができます。
※ バージョン 2.3.0 以降のenebular-agentを用意してください
※ enebular-agentのインストール方法についてはこちらを参照してください

  1. デバイスと enebular editor を起動する PC が同じローカルネットワークに接続していることを確認してください
  2. enebular-agentを起動します。 ※enebular-agentがスタートアッププログラムとして、設定されている場合もあります

  3. PCで enebular editor からリモートモードでフローを開きます

    remote mode

  4. enebular editor の IPアドレスを選択します(以前のIPアドレスの選択にて Remember IP Address にチェックを入れていた場合、このステップはスキップされます)

  5. 選択された IPアドレスは Change IP で変更可能です

    select IP

  6. AWS または Pelion Device Management の Connection を選択します

    select connection

  7. 該当する Thing または Device を選択します

    select device

  8. Load をクリックします

    loading

途中でキャンセルする場合、キャンセルボタンを押します。キャンセルが成功するとフローはデプロイ前の状態に戻ります。

注意事項

  • ファイアウォール等により enebular editor の通信が禁止されていないことををご確認ください
  • 通常インストールされているenebular-agentのフローをリモートモードで読み込む際は、enebular-agentを開発者モードで起動し直してください
  • enebular editorのリモートモードでフローを編集してデプロイすると、フローは実行状態となります。このとき、enebular本体では、フローの実行状態を検知できないため、Devices画面のフローステータスとenebular-agentのフロー実行状態がずれてしまう場合があります。これを防止するため、リモートモードでのフロー編集の終了後には、enebular-agentを再起動してください
  • enebular editorのリモートモードでのフローの読み込みを途中でキャンセルする際は、バージョン 2.14.0 以降のenebular-agentを用意してください

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