リモートモードでフローを読み込み

まず、バージョン 2.3.0 以降の enebular-runtime-agent を Raspberry Pi などのデバイスで起動します。

デバイスと enebular editor を起動する PC が同じローカルネットワークに接続していることを確認してください。

AWS IoT

証明書と設定ファイルをawsiotフォルダに入れて、実行してください。

cd ports/awsiot
DEBUG=info ./bin/enebular-awsiot-agent --dev-mode

Pelion Device Management

cd ports/local
DEBUG=info NODE_RED_DIR=../../node-red ./bin/enebular-local-agent --dev-mode

Next...

enebular editor から Remote モードでフローを開きます。

  1. AWS または Pelion Device Management の Connection を選択します。

  2. 該当する Thing または Device を選択します。

  3. Load をクリックします。

デバッグ

  • ファイアウオール等により enebular editor の通信が禁止されていないことををご確認ください。
  • enebular editor が動作するパソコンに割り当てられた IP アドレスが一つであることをご確認ください。Virutal Box 等をインストールすることにより、パソコンに複数の IP アドレスが割り当てら、enebular editor がデバイスと通信ができなくなることがあります。

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