2.40.0(December 27th, 2023)

New

  • クラウド実行環境でwebスクレイピングノードが利用できるようになりました
    • トライアルプラン、またはエンタープライズプランでのみクラウド実行環境でwebスクレイピングノードを利用できます
    • クラウド実行環境でwebスクレイピングノードを利用してwebスクレイピングを行う場合、クラウド実行環境の設定画面でwebスクレイピングの利用のトグルスイッチをONにしてください
  • SlackBot I/Fが利用できるようになりました
    • トライアルプラン、またはエンタープライズプランでのみクラウド実行環境でSlackBot I/Fを利用できます 以下の手順でSlackBot I/Fを利用できます
  • Slack APIでアプリを作成し、以下を控えておきます
    • Signing Secret
    • ワークスペースのドメイン
  • クラウド実行環境の設定画面でSlackBot I/Fの利用のトグルスイッチをONにします
  • 以下を入力して、保存ボタンをクリックします
    • ドメイン
    • スラッシュコマンド
    • Signing Secret
  • SlackアプリのSlash Commandsページを開き、Create New Commandボタンをクリックします
  • Slash Command作成ページで、commandとRequest URLそれぞれにクラウド実行環境設定ページで入力したスラッシュコマンド名とRequest URLを入力して、保存します
  • ワークスペースの任意のチャンネルからコマンドを送信すると、クラウド実行環境が実行されます

Fixed

  • クラウド実行環境のログ画面でログストリームのクリック時にログが表示されない不具合を修正しました
  • データストア機能でテーブル更新時の呼び出し先に設定されているクラウド実行環境のステータスが有効になるようになりました
  • データストアテーブルのアイテム追加ダイアログで小数が設定できない不具合を修正しました

Changed

  • サインイン画面のパスワード入力欄に表示・非表示を切り替えるアイアイコンが追加されました
  • データストア検索画面のレイアウトを改修しました
  • パスワードポリシーを変更しました

Known Issues

今回新たに発見した課題はありません。

既知の課題は一覧を参照してください。

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