Features

enebular-edge-agentの各機能について説明します。

Table of Contents

  1. フロー実行機能
  2. ステータス通知機能
  3. ログ送信機能
  4. ファームウェアアップデート機能

フロー実行機能

enebularで作成したフロー定義のJSONをデバイス上で実行する機能です。 デバイスがネットワークに接続すると、フローの実行を開始します。 enebularからフローがデプロイされると、そのフローを直ちに実行します。

すべてのフローではなく、対応しているノードのみ実行が可能です。詳しくはNodesのページを参照してください。 また、実行できるフローのサイズは5kBが上限です。 ネットワーク接続時のみフローの実行が行われます。

enebular-edge-agentは、以下の場合を除き、フローの実行を停止しません。

  • フローが停止するように作成されている場合
  • フローの実行が不可能なエラーが発生した場合

ステータス通知機能

enebularにステータスを通知する機能です。 デバイス起動時30秒経過後に一度ステータスを送信し、以降は5分毎に送信します。 ステータス確認方法については、DeviceListのページを参照してください。

ログ送信機能

enebularにログを通知する機能です。 デバイス起動時30秒経過後に一度ログを送信し、以降は5分毎に送信します。 ログ確認方法やログのリストについては、Logsのページを参照してください。

ファームウェアアップデート機能

enebular-edge-agentのファームウェアを自動でアップデートする機能です。

ファームウェアアップデートが行われる際には、事前にアップデートされる期間やアップデート内容についてウフルからメールが届きます。 期間中にデバイスの電源を入れるとファームウェアアップデートが始まります。

アップデートの期間が終了すると、再度ウフルからメールが届きます。

※アップデート対象外としたいデバイスがある場合は事前に [email protected] までご連絡ください。

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