フローの作成

milkcocoa Datastore にデータをプッシュするフローの作成例について説明します。

enebular のプロジェクトから新しいフローを作成してください。

CreateFlow-createFlow

[Edit Flow] をクリックして、フローエディタ―を開きます。 下記のノードを配置し、下記の画像のようなフローを作成してください。

  • inject ノード
  • function ノード
  • milkcocoa(output) ノード
  • debug ノード

CreateFlow-flow

function ノードをダブルクリックして edit function node のモーダル画面を表示してください。 下記スクリプトをコピーして Function に貼り付けます。

var data = {
  country: ['JP', 'USA', 'CN'][Math.floor(Math.random() * 3)],
  value: Math.floor(Math.random() * 10),
  created: Date.now()
}

msg.payload = data
return msg

入力出来たら、 [Done] をクリックして画面を閉じます。

CreateFlow-functionNode

次に milkcocoa ノードのモーダル画面を表示します。

CreateFlow-milkcocoaSettingNode

鉛筆のアイコンをクリックして、Add new milkcocoa config node のモーダル画面を表示します。 App ID には先ほど作成した milkcocoa アプリの app_id を入力します。 API KeyAPI Secret は空のままにし、[Add] をクリックしてください。

※ milkcocoa アプリの設定で API認証を有効にした場合はAPI KeyAPI Secret の入力が必要となります。

CreateFlow-setAppId

Data Store には 「test」 を入力し、 operation は [Push] を選択します。 設定が終わったら [Done] をクリックして、モーダル画面を閉じます。

CreateFlow-milkcocoaNode

次に inject ノード(表示は timestamp )のモーダル画面を表示します。

repeat を [interval] とし、every [5] seconds に設定します。 [Done] をクリックして、モーダル画面を閉じます。

CreateFlow-injectNode

全てのノードの準備ができたので、 [Deploy] を押してノードを実行します。

フローの実行ログをエディター右部のデバッグタブより閲覧できます。 下記のようなログが表示され、正しくフローが実行されていることを確認してください。

CreateFlow-debugLog

次に milkcocoa のページで先ほど作ったアプリからデータにデータが追加されているか確認します。

[データストア] ページを表示し、検索バーに "test" を入力してください。 [リスト表示(更新)] をクリックしてデータストアのリストを表示します。 下記のようにデータが追加されていることを確認してください。

CreateFlow-store

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