Introduction

このチュートリアルでは以下のことを行います。

  • enebularへのサインアップ
  • Project の作成
  • Asset(フロー)の作成
  • フローの編集

enebularへのサインアップ

注意 : enebular v1のアカウントではenebular v2にはサインインできません。enebular v1 ユーザーの方でenebular v2を使用したい場合、新しくアカウントを作成してください。

https://enebular.com にアクセスし、新規登録ボタンを押下します。

signUp

入力フォームに必要な情報を入力してください。privacy policy と terms of service を確認したのち、sign upボタンを押下してください。

inputUserInfo

下記の画面が表示され、登録したメールアドレスに登録確認用のメールが送信されます。メールが送信されるまで数分かかる場合があります。

inputUserInfo

登録確認用のメールにて、確認が完了すると enebular.com にサインイン可能になります。 Go To Dashboard をクリックしてください。

inputUserInfo

確認用メールが届かない場合

下記の手順で確認をお願いいたします。

  1. 正しいメールアカウントをチェックしていることを確認してください
  2. enebular.com からのメールがフィルタリングされていないことを確認してください
  3. [email protected] まで連絡をお願いします

Projectの作成

enebular を始めるには、まず Project を作成します。サインイン後の画面にある Create Project からプロジェクトを作成します。

createProject

適当な title を入力して、Submit を押下します。

createProject2

入力した名称で Project が作成されたことが一覧で確認できます。

createdProject

Assetの作成

Project を作成したら、enebular の Asset の1つである Flow を作成しましょう。作成した Project を選択して Project の管理画面に移動します。
右下の + を押すと Asset を作成するモーダルが開きます。

createAsset

Asset Type は flow を選択して、Flow のタイトルをつけます。Flow へのデフォルトのアクセス権(default role to asset)は今回は superdev に設定してください。一番下の category は任意のものを選択してください。
Continue を押すと作成が完了し、Flow の詳細ページに移動します。

createAssetModal

Edit Flow を押します。

editFlow

フローを編集する画面が立ち上がります。

flowEditor

フローの編集

Asset の作成が完了したので、フローを編集してみましょう。

ここではコンソールに Hello World ! と出力するシンプルなフローを作成します。

フローエディタでは、左側のパレットに並んでいるノードをワークスペースにドラッグアンドドロップして、ノード同士を繋いでフローを作成していきます。

下図の要領でinjectノードをワークスペースの中にドラッグアンドドロップで配置してください。injectノードはパレットの中で input に分類されています。 injectノードは、フローを開始するトリガーとなるノードです。 set_inject_node

同様の手順でdebugノードを配置します。debugノードはパレットの中で output に分類されています。 debugノードは 右メニューの debug タブ にメッセージを出力するノードです。 set_debug_node

下図のようにinjectノードdebugノードをつなぎます。 Deploy ボタンを押下しフローを保存した後、画面右上の debug タブを選択します。最後にinjectノードのボタンをクリックすることでフローが起動し debug タブにタイムスタンプが表示されます。 connect_nodes

これでノードの配置、ノードのつなぎ方、そしてフローの起動方法が分かりました。

しかし今回はタイムスタンプではなく Hello World ! と出力するフローを作成したいので、今作ったフローをさらに編集します。

debugノードはデフォルトの設定では、msg.payloadに設定された値を debugタブに出力します。
したがってmsg.payloadオブジェクトの値を Hello World ! という文字列で置き換えることによって、目的を達成することができます。
msg.payloadの値を文字列に置き換えるには changeノードを使用します。

injectノードdebugノードの間に新しくchangeノードを配置します。changeノードはパレットの中で function に分類されています。 set_change_node

配置したchangeノードをダブルクリックしノードの設定を行います。赤線で囲んだ部分にHello World !と入力しDoneボタンを押下します。 change_node_setting

Deployボタンを押下しフローを保存した後、injectノードのボタンを押下します。debugタブにHello World !と出力されます。 hello_world

Well Done!

enebularの Projectの作成方法、Asset(フロー)の作成方法、そしてシンプルなフローの編集が出来るようになりました。

results matching ""

    No results matching ""