License Manager

License ManagerではAWS IoTにデプロイされたデバイスの ステータスログ を監視するために必要なライセンスを購入することが出来ます。この機能は現在エンタープライズプランでのみのサポートです。さらに情報が必要な方は [email protected] に連絡してください。

ライセンスマネージャーを利用する前に、enebular-agentのセットアップを済ませる必要があります。enebular-agentはGitHubからダウンロードすることが出来ます。セットアップはこちらのページを参照して行ってください。

License Phases

ライセンスには下記の4つのステータスがあります。

  1. Issued
  2. Registered
  3. Reserved
  4. Deleted

Issuing a License

右上部で、Purchase ボタンをクリックします。現状、ライセンスタイプとして選択できるのはDevice Monitoringのみです。1つのライセンスは1つのデバイスに対してのみ使用することが出来ます。そのため4台のデバイスを監視したい場合は、4ライセンスを選択する必要があります。

ライセンスを入手したら、ライセンスキーを入手することが出来ます。ステータスは issued になります。

Registering a License

ステータスが issued になったら、デバイスにライセンスを登録することができます。登録するとステータスは register となり、監視機能が有効になります。

issued をクリックして、ライセンスを登録します。deploying a flowの手順で作成済みの、AWS IoTのコネクションを選択します。ライセンスを割り当てたいデバイスを選択します。enebular-agentが動作しているデバイスの場合、登録する必要はありません。 登録されると、ステータスはregisteredになります。

登録時にデバイスの電源がオフの場合は、監視のアクティベーションのために電源をオンにしてください。登録時にデバイスの電源がオンの場合は、デバイスは自動的に監視のアクティベーションをオンにします。

Reserving a License

こちらは実装予定の有償機能になります。しばらくお待ちください。

Deleting a License

ステータスが registered のものは、unsubcribe ボタンをクリックしてライセンスの削除をすることが出来ます。ライセンスを削除すると登録したデバイスとライセンスの関係が取り除かれ監視機能が失われます。ライセンスの再登録はできません。

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